●(エンテロコッカス・フェカリス)EF-621K菌
乳酸菌は人の腸管内に沢山(数百〜数千億)存在しており、私達の健康増進に役立つことが知られております。乳酸菌には、乳酸桿菌と乳酸球菌があります。乳酸菌の中の腸球菌(エンテロコッカス・フェカリス)は、1906年にイギリス人のF.アンドリュウスとT.ギルダーによって発見されました。更に、日本でも乳酸球菌(エンテロコッカス・フェカリス)から最有用菌株を選び出し、健康維持に役立てる事を見い出しました。その後、乳酸球菌の研究は多くの科学者によって追求され、乳酸球菌の有するBRM(生体応答調節物質)としての働きが注目されるようになりました。ダイヤ製薬社は、この効果に注目し、乳酸球菌(EF-621K)を食べるBRM(生体応答調節物質)として開発し、市場に提供しております。